小さな屋上に 登り
何でも見(jiàn)えた
あの日みたいに
お日様が天辺に昇ったら
石のフクロウ前に待ち合わせ
廃線を辿って 時(shí)間潰して
どこか行こうよ
どこでもいいよ
色褪せ弾まないボールと
ちゃけた水筒なんか持っていこう
著られ気味の背広を著て
君は言った
「夏は終わったんだ
僕らの夏は終わったんだ
夢(mèng)を見(jiàn)れるような
時(shí)間はとっくに過(guò)きたんだ
誰(shuí)に強(qiáng)請(qǐng)ったって
何処へ探しに行ったって
あの日はもうないんだ
僕ら大人になったんだ」
わかってる
いつも幸せは どれも失くして初めて
気づくものだと 教わった
なのに 忘れたいことは
「忘れたいこと」の 引き出しの中
起立禮で駆け出すあの日から
置いてけぼりのボクは座っている
夢(mèng)を描いたノート 破ったテスト
かすってないぞ 未來(lái)予想図
欲張りなボクのかばんには
今も捨てずにちゃんと取っていた
縋るような 思い出が全てだったのに
夏は終わったんだ
僕らの夏は終わったんだ
他愛(ài)のない今日を
悪戯に過(guò)ごせやしないんだ
あの日はもうないんだ
僕も大人になったんだ
それでももういいんだ
君と笑えるならいいんだ
「夏は終わったんだ
僕らの夏は終わったんだ
夢(mèng)を見(jiàn)れるような
時(shí)間はとっくに過(guò)きたんだ
誰(shuí)に強(qiáng)請(qǐng)ったって
何処へ探しに行ったって
あの日はもうないんだ
僕ら大人になったんだ」
君と見(jiàn)てきたんだ
夏と走馬燈の空