ねぇ口ずさむ唄が
町にまぎれて揺れて
坂に続く石畳素足で
凍える素足で
どこまでもいけると信じていたよ
囚われてた籠の小鳥が
羽ばたく時(shí)は來るのでしょうか?
あなたの涙受け止められるなら
もうこのままでもかまわないから
闇に浮かぶ蛍が炎のように
揺らめく
霧と散るひと時(shí)を瞼に殘して
影が寫る窓辺二人笑ってたね
ねぇ亂れた髪が風(fēng)に流れて揺れて
肩寄せ合いあたためる時(shí)間を
いつまでも一緒に紡いでいたい
心閉ざした過去のあなたを
救えるときは來るのでしょうか?
あなたの痛み分け合えられるなら
もうこのままでも怖くないから
囚われてた籠の小鳥が
夢(mèng)見る時(shí)は來るのでしょうか?
あなたの涙受け止められるなら
もうこのままでも迷わない