もうひとつの土曜日(1989) – 浜田省吾 (はまだ しょうご)
詞:浜田省吾
曲:浜田省吾
昨夜 眠れずに
泣いていたんだろう
彼からの電話
待ち続けて
テーブルの向こうで
君は笑うけど
瞳ふちどる
悲しみの影
息がつまる程
人波に押されて
夕暮れ 電車で
アパートへ帰る
ただ週末の
僅かな彼との時(shí)を
つなぎ合わせて
君は生きてる
もう彼のことは
忘れてしまえよ
まだ君は若く
その頬の涙
乾かせる誰かが
この街のどこかで
君のことを
待ち続けてる
Woo 振り向いて ha
Woo 探して 探して
君を想う時(shí)
喜びと悲しみ
ふたつの想いに
揺れ動いている
君を裁こうとする
その心が
時(shí)におれを
傷つけてしまう
今夜 町に出よう
友達(dá)に借りた
オンボロ車で
海まで走ろう
この週末の夜は
おれにくれないか
たとえ最初で
最後の夜でも
Woo 真直ぐに ha
Woo 見つめて 見つめて
子供の頃
君が夢見てたもの
葉えることなど
出來ないかもしれない
ただ いつも傍にいて
手をかしてあげよう
受け取って欲しい
この指輪を
受け取って欲しい
この心を
Oh