つまらないな
でもそれでいい
そんなもんさ
これでいい
【合(高-布丁 低-深雪)】
知らず知らず隠してた
本當の聲を響かせてよ ほら
見ないフリしていても
確かにそこにある
【桃沢深雪】感じたままに描く
自分で選んだその色で
眠い空気纏う朝に
訪れた青い世界
【布丁neko】好きなものを好きだと言う
怖くて仕方ないけど
本當の自分
出會えた気がしたんだ
【布丁neko】嗚呼 手を伸ばせば伸ばすほどに
遠くへゆく
思うようにいかない 今日も
また慌ただしくもがいてる
【桃沢深雪】悔しい気持ちも
ただ情けなくて
涙が出る
踏み込むほど
苦しくなる
痛くもなる
【布丁neko】感じたままに進む
自分で選んだこの道を
重いまぶた擦る夜に
しがみついた青い誓い
【桃沢深雪】好きなことを続けること
それは「楽しい」だけじゃない
本當にできる?
不安になるけど
【合】何枚でも
ほら何枚でも
【布丁neko】自信がないから描いてきたんだよ
【合】何回でも
ほら何回でも
【桃沢深雪】積み上げてきたことが武器になる
【布丁neko】周りを見たって
【桃沢深雪】誰と比べたって
僕にしかできないことはなんだ
【布丁neko】今でも自信なんかない
それでも
【桃沢深雪】感じたことない気持ち
知らずにいた想い
あの日踏み出して
初めて感じたこの痛みも全部
【布丁neko】好きなものと向き合うことで
觸れたまだ小さな光
大丈夫 行こう
あとは楽しむだけだ
【桃沢深雪】全てを賭けて描く
【布丁neko】自分にしか出せない色で
【合】朝も夜も走り続け
見つけ出した青い光
好きなものと向き合うこと
今だって怖いことだけど
もう今は
あの日の透明な僕じゃない
ありのままの
かけがえの無い僕だ
【合 (高-布丁 低-深雪)】知らず知らず隠してた
本當の聲を響かせてよ ほら
見ないフリしていても
確かにそこに今もそこにあるよ
知らず知らず隠してた
本當の聲を響かせてよ さあ
見ないフリしていても
確かにそこに君の中に